MENU

モジュロ21話でダブラの領域展開・幽明異境逆越の意味!真人が再登場に真剣が死亡【呪術廻戦考察】

呪術廻戦21話にて、なんとダブラが領域展開を発動させました。さらに乙骨真剣が死亡したかもしれず、さらに真人までもが登場しました。

そこで今回は、それらのことについてご紹介していきます。

目次

乙骨真剣死亡か?

乙骨真剣の回想が流れます。それは真希との会話で、ここに真依がいる未来を選べたかもしれないと考えない日はないと言います。

するとマルとの戦いに戻った真剣は、マルに斬られていました。あのまま剣を振り抜いていれば真剣が飼っていた。なのに剣を手放した。すると真剣はわかんねぇよと言い、このまま俺が勝ち取る未来は正しくない気がしたと言いました。

そこでマルが言います日本に昔から住んでいるのは真剣達でそこいは生活があって、呪霊もその生活の一部で、私たちの要求は……じゃあ居場所を奪われた者は最初からそこにいたものが正しいのであれば、始めから居場所のない者は私たちはどうすればいいのだ。地球は宇宙は、誰のものだ?と言います。

クロス、憂花、誰か……と呟くと、そこにはリカちゃんがさらっと消えていくのが見えました。

ダブラの領域展開・幽明異境逆越

そうして、ダブラはそういう結界にすればいいのか。この術は既に地球にあるのか?

聞くと、魔虚羅は適応しはじめ、次々とガコンガコンと方陣を回します。ダブラはそれを見て俺の存在そのじものに適応を始めたのかと思います。

ダブラはついに領域展開を使います。その名も『幽明異境逆越』。

背景を見ると、木造の何かだと思うのですが、これは何をモチーフにしたものでしょうか。真ん中に目のようなものがあったので、シムリア星人の目をイメージしているのかもしれません。


幽明異境逆越の意味

ではダブラの『幽明異境逆越』とはどんな意味なのでしょうか。

分解して考えてみましょう。まずは幽明。これは死んで冥土と現世と別れることを言うのだとか。まあ、殺すみたいな意味でしょうか。

そして異境は、遠く離れた故郷ではない土地のことを言うそうです。まさに地球にきたシムリア星人のことですね。

最後に逆越。モジュロではさかごえと読みましたが、一般的にはぎゃくごえと読むそうです。これは皮が反乱した時に通常とは違い、堤防を越えて内側から外側に流れる現象だとか。これは上流から流れてきた水が原因で発生するとのことでした。

難しい意味ですけど、最後のは外から内に流れてくる通常の力ではなく、内から溢れてしまうようなイメージなのか。

カリヤンと虎杖

そして虎杖はいつの間にかマルと接触し、カリヤンに会いました。

カリヤンは不思議な生物で、呪霊ではないが、実体があるようなものでした。見た感じはヤギで、カリヤンが死んだ時、第三の目から落涙するとか。

これについては、東堂から聞いたと虎杖が言います。ちゃんと生きているようです。マルへの説明は片手が楽器のやつと言いました。

そして、マルは呪霊が生まれない世界を作りたいと言います。そして、虎杖は俺の兄貴が世話になった人の悲願だと言い、ノートを取り出します。

真人が再登場

そしてマルは彼に会おうと言い、ここは地球のあらゆる魂の通り道で、彼はここの住人らしいと言います。

虎杖もその場所に入ると、なんとそこには真人がいました。髪が長く、ボロボロと言った感じです。

遅えよ待ってたんだぞ。お前が死んでからねぇと俺は……と言いますが、虎杖は俺は呼ばれてきただけで、死んでないと言います。

真人はなんでだよぉ!俺はずっと!と尻もちを付きます。

そしてマルは始めようと言いました。

これ、真人の無為転変を絶対に使いますよね。呪霊のない世界にするってことは、ここから真人の術式でどうするんですかね。

まとめ

ということで今回は呪術廻戦モジュロ21話について紹介しました。

ダブラの領域展開、真剣の死亡、真人の再登場。三つも見どころがありました。

呪術廻戦モジュロ面白すぎます!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次