呪術廻戦モジュロ19話『長足の進歩』の最後にてなんと虎杖悠仁が登場しました。
虎杖悠仁のえげつない穿血でシムリア星人を攻撃しました。
今回はその虎杖悠仁について解説していきます。
19話の振り返り
Dabura here is literally
— Addy (@addy_2023_) January 22, 2026
FLIRTING WITH DEATH …
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まずは19話の振り返りをしていきましょう。
ダブラは完全に適応されてから魔虚羅の術式に気づきました。
そして今回は負けそうになってからのダブラの肉弾戦。亜光速で光に近づくような速度で攻撃しますが、それすらも適応されてしまいます。
ダブラは魔虚羅はおそらく複雑な術式よりも単純な力押しの方が適応しやすい、嫌になるなと言います。しかし同時に戦うことの楽しさを知っていきます。
そんなダブラは左脚に痛みを感じ、そしていっそ切り落とそうかと思っていたものの、既にその左脚はぐしゃぐしゃになっていて、使い物にならなくなっていました。
そこからの会議をしていた地球人とシムリア星人とのビルでの邂逅でした。
バトルが勃発するかと思いきや、登場したのが虎杖悠仁でした。
虎杖悠仁が再登場
THE GOAT IS BACK😭😭😭😭😭 fuck shit up WUJI #JujutsuKaisen #jujutsukaisenmodulo pic.twitter.com/Nb9vWDkYwX
— ᜰ (@everythingzvk) January 22, 2026
『あーあ言わんこっちゃない、言ってねぇけど』
そう言いながら、フードを被った虎杖悠仁が登場。
そこで穿血を発動。なんと複数の軌道を描きながらビル内へと飛ばし、シムリア星人だけを狙い、次々と穿血で貫いていきます。
最後にはビルの窓全体からその穿血が飛び出し、とんでもない威力を見せつけました。
そんな虎杖悠仁は『…………やりすぎたか?』と言いながら手をパンパンと叩きます。
そうしてその虎杖悠仁を発見した地球人側の人でした。
虎杖悠仁の穿血が強すぎる
穿血ですが、通常、百斂という血液を圧縮して両手で挟み込んで一点から放出します。
しかし穿血と言った虎杖悠仁の両手からは複数の血のビームが出たんです。
これは前作の呪術廻戦でも見せなかった技ではないでしょうか。
68年後の現在ですから、ここまで使えるようになったのは確かに頷けるのですが、とんでもない呪力操作ですよね。
枝分かれした穿血はビル全体からドバッと出るくらいですから、量だってヤバいです。呪力量も増えているのではないでしょうか。
穿血というより翅王?
The Mastery of Piercing Blood Yuji Has Just Shown Choso would be so Proud Bro 😭😭😭 #ModuloSpoilers #JujutsuKaisenModulo pic.twitter.com/q1ErZFkr20
— Dark (@Darkosis4) January 22, 2026
虎杖悠仁は穿血と言っていましたが、それよりも翅王に近いのではないでしょうか?
翅王は壊相の蝕爛腐術の極ノ番の奥義ですが、背中に生やした蝶々の血から様々な血の攻撃を繰り出します。
その中には無数の血液を高速で放って追尾するような技がありますが、今回のはまさにそれに近いでしょう。
穿血は基本的に直線のはずですが、今回の虎杖悠仁は翅王の技のようなビームになっていました。
言いたいことはともかく虎杖悠仁が最強過ぎるといったことです。これ、ダブラと戦ったらどうなるんでしょうね。
まとめ
ということで今回はモジュロ19話の虎杖悠仁の再登場についてご紹介しました。
虎杖悠仁がこの70年近く何をしてきたのかが描かれるのでしょうか。
前は『どうでもいい』といった感じで乙骨の息子と喋っていたシーンがありましたが、その言葉の意味は回収してほしいですね。
