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ラグニル(鉄雷)の能力は氷!原初世界ニブルヘイムは九つの世界で意味と大槌戦団(ガレイラ)を解放する鍵?【ワンピース1171話考察】

ワンピース1171話にて、ついにロキがラグニル(鉄雷)の能力を発動させました。

それは原初世界(ニブルヘイム)と呼ばれる技で、相手を凍りつかせる能力でした。

今回はラグニルの能力の解説、ニブルヘイムから、北欧神話に関する考察もしていきたいと思います。

目次

ラグニル(鉄雷)での攻撃

ついにロキの過去が判明し、ハイルディンの父親を殺したのは、仕方なかったことがわかりました。

他の巨人族もそれを聞き、ロキを認め、ついにハイルディンがロキの拘束を解放しました。

そうして襲ってきた神の騎士団が創り出した悪夢。巨人族のような悪夢が襲ってきた時、ルフィはロキの傍で戦う姿を見たいとして、肩に乗っていました。

そんなロキが放ったラグニルのハンマー。『原初世界(ニブルヘイム)』という技で、相手をパキィンと凍らせて攻撃した技でした。

当初ロキは雷を落としていたと思っていたのに、なぜか今回は氷でした。そんな謎がネットでも広がっています。

原初世界(ニブルヘイム)について

まずは技名から紐解いていきましょう。

原初世界(ニブルヘイム)という氷の技でしたが、ニブルヘイムという言葉自体は聞いたことがあるのではないでしょうか。

これは北欧神話に登場する9つの世界の一つであり、原初から存在する世界なんです。北にある氷の世界とのことで、技名との合致しますよね。ちなみに霧の国とも呼ばれています。

北欧神話ですので、巨人族の名称とも関係しています。しかもロキの娘ヘルという人物が投げ込まれた場所という話もあり、ロキとも関係がありますね。

しかもここで登場するのが、ニーズヘッグという大蛇なんです。しかも世界樹ユグドラシルはこのニーズヘッグにかじられている、といった北欧神話の絵があります。

他の世界

ただ、氷ということで、雷も発生させていたように思えます。それを考えると、9つの世界があるなら、9つ分の能力を持っていてもおかしくないのではないでしょうか。

ただ調べると簡単ではありませんでした。

まずアースガルズという世界は、アース神族の世界であり、ヴァナヘイムはヴァン神族の世界。そしてヨトゥンヘイムが巨人族の世界でした。

そして、ミズガルズの人間の国。アルフヘイムの妖精の国。スヴァルトアールヴヘイムのドワーフの国。

そんな中で関係がありそうなのが、ヘルヘイムの死者の国。ニヴルヘイムの氷の国。ムスペルヘイムの炎と破壊の世界。

これを考えると、ムスペルヘイムという炎の能力も使えそうな気がしています。


ロキの悪魔の実はニーズヘッグ?

そしてネットでは、ロキが食べた悪魔の実がニーズヘッグではないかと思われています。

リュウリュウの実幻獣種モデルニーズヘッグということでしょう。

ニーズヘッグは先ほど説明した通りに世界樹の3つめの根をかじっている大蛇であり、ラグナロクという終末の日を生き残るとされているヘビです。

ニーズヘッグは雷竜とも呼ばれているところがあるようで、このことから雷の能力はロキではないかとも言われています。

ただ、他の悪魔の実としては今回の氷からフェンリルではないかとも言われています。フェンリルであれば氷属性の印象もありますよね。

大槌戦団(ガレイラ)

そして大槌戦団(ガレイラ)は氷漬けにされている巨人族です。

これをロキが解放する流れになるとしたら、今回の氷の技が関係している可能性があります。

しかも今回の技は氷を割っているような技でもありました。なら、氷を割れる可能性がありますよね。

となれば、このままロキはガレイラ解放すると思われます。

ただ溶かすとはちょっと違う気がします。

まとめ

ということで今回はワンピース1171話のロキの技ニブルヘイムについてご紹介しました。

実際はどんな能力なのか、技になっているのか、次の話がたのしみですね。

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